バストアップクリームを試す女性

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バストアップを目指す女性は多くいると思います。男性にもメリハリのあるボディの方が魅力的に見られやすいでしょう。今回はバストアップクリームやサプリ、また美肌になるためのケアなどもご紹介していきます。美しい肌でメリハリボディを目指したいあなたは必見です!

女性にとって、バストサイズにコンプレックスを感じている人は数多くいます。
もちろん女性の価値はバストサイズで決まるわけではありませんが、バストが大きい方がより美しく、より魅力的だという風潮が強いのも事実です。
このため、バストが小さくて悩んでいる女性はバストアップクリームを使用してサイズを大きくしようと努力しています。
ただ、バストアップクリームは他のスキンケア商品のように広く普及しているとは言い難く、どんなメカニズムや効果を持っているのか知らないという人も多いはずです。
中にはバストアップクリームが効きにくい女性もいるので、実際に使う前にこれらの基本的な情報を知り、正しく活用できるように準備しておきましょう。

胸が大きくなるメカニズム

女性の上半身

バストサイズは個人差があるため大きい人もいれば小さい人もいるのですが、そもそも何故サイズに大きな違いが出るか不思議に思っている人も多いでしょう。
バストアップを目指す場合、まずバストサイズが大きくなるメカニズムを知っておくことが大切です。
女性のバストを形作っているベースは、大胸筋という筋肉と母乳を作るための乳腺、そしてそれらを支えるクーパー靭帯という組織です。
これらの組織に脂肪がくっ付き、最終的に丸みを持ったバストが出来上がります。

乳腺は分泌組織の一種で、女性ホルモンの影響によって成長していきます。
思春期を過ぎたあたりから著しく成長を始めるのですが、出産すると母乳を作るために更に乳腺が発達するため、通常より一回りも二回りも大きくなることも珍しくありません。

クーパー靭帯というのは、胸の中に張り巡らされているコラーゲン繊維のことです。
組織を肌や筋肉としっかり繋ぎ止める役目を持ち、この靭帯が伸びてしまうといわゆる胸が垂れたりハリを失った状態になってしまいます。

脂肪はバストの組織をまとめ上げて外部の刺激などから守る役目を持っており、胸はほとんど脂肪で出来ていると言っても良いでしょう。
約90%が脂肪で構成されているので、バストアップを目指すなら脂肪を付けることが何よりの近道となります。
しかし脂肪は柔らかく形も変わりやすいため、なかなかバストだけに留めておくことが出来ません。アンダーバストに脂肪が流れてしまえば、脂肪はたっぷりあるのにサイズが小さくなってしまいます。

実は、胸を大きくすること影響を与えているのは脂肪ではなく、乳腺組織の方です。乳腺組織が発達している人ほど、それを守ろうとして自然に脂肪が蓄積されていきます。
乳腺1割に対して脂肪は9割の量が付くため、乳腺が増えれば増えるほどサイズアップが期待できます。

乳腺はどう発達させればいいのか?

では乳腺はどうやって発達するかというと、女性ホルモンの影響が非常に大きいです。
女性の体内にはエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンがあるのですが、それらが十分に分泌されると乳腺が刺激を受けて発達していきます。
エストロゲンによって乳腺の細胞の数が増加し、プロゲステロンによって細胞が大きく成長していきます。

生物学的に見ると、女性にとって赤ちゃんを産んで母乳を与えることは非常に重要な仕事です。赤ちゃんにしっかりと母乳を与えられるように乳腺を守ろうとして、乳腺の周りにたっぷりと脂肪を付けるようになります。

つまり、バストアップは女性ホルモンによって乳腺組織が増殖して成長し、それを守るために脂肪が多く付くという流れで起こります。
胸を大きくしたい場合は単純に脂肪を増やせば良いという訳ではなく、まず乳腺の発達を促すことが必要不可欠です。
そのためには女性ホルモンの働きが重要となるので、ホルモンバランスを整えて分泌を促すことが大切です。

バストアップクリームの成分による効果作用

バストアップクリーム

バストアップクリームは、名前の通り胸に塗るだけでバストアップ効果が期待できるクリームのことを言います。
もちろん全ての人が確実に胸を大きくできるという保証はありませんが、何もしないでいるより良いのは間違いありません。

バストアップクリームには、胸を大きくするために効果的な様々な成分が配合されています。
乳腺を発達させるための成分やハリを持たせて形の良いバストにする成分、肌のキメを整えて美肌にする潤い成分など、女性の美容にとっても嬉しい成分が満載です。

プエラリアミリフィカとボルフィリンとはどんな成分?

中でも注目されているのは、プエラリアミリフィカとボルフィリンという植物由来の成分です。
これは現在主流となっているバストアップクリームの2大成分と呼ばれており、逆にこれらの成分が配合されていないクリームはあまり効果が期待できません。
プエラリアミリフィカというのは、女性ホルモンであるエストロゲンと非常によく似た作用を持つ成分です。
エストロゲンはバストサイズの成長に欠かせない乳腺の細胞分裂を促し、増殖させる効果を持っています。エストロゲンが多ければ多いほど乳腺細胞が増殖し、それに従って脂肪もたくさん付いてバストアップが可能になります。

基本的にバストサイズは乳腺と脂肪が一定の割合で構成されているため、いくら脂肪を多く付けようとしても基盤となる乳腺が少なければバストアップは期待できません。
この点、エストロゲンとほぼ同じ働きをするプエラリアミリフィカを摂取すれば、より効果的に乳腺を増殖させることが期待できます。

ボルフィリンは脂肪を蓄積させる効果を持っており、近年フランスで開発された比較的新しい成分です。
フランスの臨床試験によると、ボルフィリンが配合されたジェルを毎日塗布した女性は、バストサイズが約300ccだったところ約2ヶ月後には81ccほどボリュームアップしたという試験結果が報告されています。
しかも塗布した部分に限定的に作用するため、身体全体へ負担をかける心配がなくピンポイントでサイズアップが期待できます。
さらにボルフィリンには作り出した脂肪をその場に蓄積させる作用もあるため、流れやすいバストの脂肪を長期間キープすることも可能です。

プエラリアミリフィカによって乳腺を発達させ、ボルフィリンによって脂肪を効率よく増やすというダブルの効果で、胸を大きくすることができます。
これまではプエラリアミリフィカのみが配合されたバストアップクリームが主流でしたが、近年ではボルフィリンとの相互作用によって更に高い効果が見込めるようになったので、この2つが配合されたクリームを選ぶことが重要です。

2つの主成分の他、バストアップクリームには女性の肌に良い様々な美容成分や保湿成分も配合されています。
毎日マッサージをしつつクリームを塗ることで血行も促進され、きめ細かくハリのある美しい肌に仕上げることもできるでしょう。

バストアップクリームの入手法は?

バストアップクリームを使ってみたい場合は、基本的には通販で購入することになります。
もちろん近所のドラッグストアなどでも市販されていることはありますが、女性のコンプレックスに関わるアイテムでもあるため大っぴらに宣伝していることは無いでしょう。
ドラッグストアの店員に見られると恥ずかしいと感じてしまう女性も多いので、実際に直接自分で購入しに行く人は少ないです。

購入者が少ないので陳列されている商品数や種類も少なく、あまりドラッグストアでバストアップクリームを売っているというイメージが無い人も多いはずです。
しかも、ドラッグストアの場合はそう多く売れるものではないので割引キャンペーンなどもあまり行われず、お得に入手することも難しいでしょう。
とにかく早く、自分の目で直接確かめてから購入したいという人にはドラッグストアで探してみることをお勧めしますが、そうでない場合は通販の方が何かと便利です。

ひと口にバストアップクリームと言っても、配合されている成分や特徴、開発メーカーなどは千差万別です。
数多くの種類があるので、インターネットで詳しく情報を調べてから自分に合ったものを購入したいところですが、取扱数の少ないドラッグストアではそれも難しいでしょう。
事実、現在市販されているバストアップクリームは、ほとんどインターネットや電話による通販でしか取り扱われていません。
自分が欲しいと思った商品が通販でしか手に入らないということも珍しくないので、まずは通販で探してみると良いでしょう。

通販でもバストアップクリームは購入可能

通販の場合、取り扱いメーカーによっては公式サイトで初回購入割引や定期購入割引などのキャンペーンを実施していることも多いです。
単品で購入するよりも大幅に値引きされているので、結果的にかなり節約することができます。バストアップクリームは即効性のあるものではないので、何ヶ月も根気よく使う必要があります。
まとめ買いや定期購入によって安く済ませることができるのは、経済的にも嬉しいポイントです。

ただ、中には通販でバストアップクリームを購入したことを家族や周囲の人に知られたくないという人もいるでしょう。
通販だと宅配便の伝票に品物や発送者を表示する欄があるので、誰かに見られたらと考えると注文するのを躊躇ってしまう人もいます。

しかし、実際には通販で購入しても伝票などにバストアップクリームと明記されるようなことはあり得ません。
デリケートな商品だということは発送する側も分かっているため、お客様への配慮から商品名や企業名などを記載することはまず無いので安心してください。

外見上は何が送られてきたか分からない状態なので、配達されてきた時に万が一自分が受け取れなかったとしても心配ありません。
仮に誰かに開封されても、容器もぱっと見はごく普通の化粧品のようなデザインなのですぐにバレてしまう心配はないでしょう。

バストアップクリームが効かない女性

通販でバストアップクリームを購入する女性

効果が高いと人気のバストアップクリームを使っても、全く胸が大きくなったと実感できない女性もいます。
このようにクリームが効かない女性というのは、多くのケースで間違った使い方をしていたり生活習慣に問題があることが多いです。

そもそも、使っている商品が本当に効果を期待できる成分になっているかということも重要です。
胸を大きくするためには、乳腺を発達させて脂肪を付ける効果のあるプエラリアミリフィカやボルフィリンが配合されていることが大前提となります。
この2つの成分が全く含まれていない商品の場合、いくらバストアップクリームと名付けられていたとしても、実際はただのマッサージ程度しか効果がありません。
せっかく毎日頑張って使っているのに効かないと悩んでいる場合は、まず成分表を確認してみましょう。

しっかりプエラリアミリフィカやボルフィリンが配合されているのに効果が無いという場合は、自分の体質に問題がある可能性が高いです。
有効成分はあくまでも胸に脂肪が付くサポートを行ってくれるに過ぎず、実際に脂肪がうまく付くかは自分の体質次第となります。

乳腺の発達や脂肪の蓄積に欠かせないのは、スムーズな血行です。
血行が良くなければ乳腺を発達させる女性ホルモンがしっかり分泌されませんし、分泌されてもドロドロの血液ではきちんと胸まで届けられなくなってしまいます。
バストアップクリームで胸へピンポイントで成分を届けたとしても、血行が悪いと成分が行き渡らず、その場限りで終わってしまいます。これでは、せっかくクリームを使ったとしても意味がありません。

食事や睡眠にも気を遣う

女性はもともと血行が悪く冷えやすい体質ではありますが、日々の生活習慣でますます血行を悪化させている女性も多いです。
食生活の偏りや睡眠不足、過度のストレスや運動不足などによって血行は簡単に悪化してしまうので、胸を大きくしたいならまず生活習慣を改善する必要があります。

ネギ類や青魚、納豆などには血液をサラサラにする成分が多く含まれていますし、水をたっぷり飲むことで血液を薄め、流れやすくすることができます。
脂っこい食事や甘いものを食べ過ぎると、脂や糖質によって血液がドロドロになってしまうので注意しましょう。

睡眠不足が続いたりストレスが溜まると自律神経が乱れ、血管を細くして血行を悪くしてしまいますし、女性ホルモンも正常に分泌することができません。
女性ホルモンは胸を大きくするために何より重要なので、自律神経を乱す行為は正に大敵と言えます。規則正しい生活を送り、自律神経をできるだけ整えるようにしましょう。

このように、バストアップクリームが効かない場合はまず商品の見直しをして有効成分がしっかり配合されているかを確認してください。
それでも効果がない場合は、体質を改善するために生活習慣を見直し、血行を良くするように心がけることが大切です。